満月の隣、地平線の彼方

「悲しみ」について、どう感じる?「使命」とは、一般的にはどのように思われているんだろう。べつに真面目に考えたりするわけじゃないよ。
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雪の降る休日の夕暮れに冷酒を

ひえしょうになってからは、いささかハードだけれど、どうしても冬がマストだ。
空気が乾いているからか、パリッとした香り、その上ヒーターのぬくもり。
冬の日差しって豪華な気がするし、一眼レフを持っていく、夕方の浜辺もかっこいい。
季節を撮りたかったら、レフもOKだけれどトイカメで思いっきり撮りまくる方がクールで雰囲気のある一枚が手に入る。

ゆったりと大声を出す子供と夕焼け
今使用している部屋は、クーラーも暖房もついていない。
だから、扇風機と冷たい水筒をそばに置いて仕事をする。
先日、扇風機を移動させようと考え、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の中身が停止したので「どうしたんだろう」と不思議に思い,じっくり見た。
気付かなかったのが、動きを止めているのは、正に自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また元気に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛いと感じなかったが、注意しようと誓った。

泣きながら走る父さんと失くしたストラップ

各都道府県には、多くの祭事が存在するだろう。
自分の目で確認したことはないのに、じゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見たときに、実際の様子を写したビデオや実際の大きさの笠鉾と屋台を見た。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭事の一個だ。
夏に開かれているのは、福岡市東区のほうじょうえが有名で、生き物の生を奪う事を制限する祭り。
今から大分前には、このお祭りの行われている間は、魚釣りも禁止されたらしい。
代々続く祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好き。

陽気に叫ぶ姉妹と公園の噴水
作家の江國香織の物語に表れる主人公は、なんとなく狂気に満ちている。
例えば、落下する夕方の華子。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、極端に表した形なのかもしれない。
心からクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかしたら迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、再び会えると思い込んで。
しまいに「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われてしまうが、この女性には全然ピンとこない。
この部分が、このストーリーの最高にクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてちょっと病んだ女性たちが大好きだ。

雲の無い土曜の午前に想い出に浸る

暑い時期っぽいことを今年はしていないが、同僚と日曜日、コテージをレンタルしてBBQをやる。
毎年の恒例だが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、とってもいっぱい準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと苦手な人がまあまあいるので、活躍しないと。
ですが絶対にみんなでビールを飲むからその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

目を閉じて口笛を吹く家族と冷めた夕飯
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛のアパートで。
「愛がいない部屋」という小さなストーリーが詰まった小説が机に置いてあったから。
地元の宮城の母さんが読破して、その後お米やフルーツと共に宅配便で送ってくれたという。
その時はそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はふつう自伝や経済、雑誌などは読む。
しかし、いわゆるノベルは嫌いだそうで、この本を私にくれた。
愛ちゃんのママは何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

悲しそうに歌う友達とわたし

その上列は、ほとんどが日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
そして客は、ほとんどが日本からの観光客という状態だったので、その光景にびっくりした。
なんでも、韓国コスメは肌にやさしい成分が多く含まれているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ韓国語を使用できると思って行った韓国だけど、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

天気の良い火曜の夕方は読書を
気になってはいても行ったことはないですが、昼間ではない動物園は、夜に動きやすい動物がものすごく勢いがあって見ていておもしろいらしい。
前から知っていても、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ怖がらないようになったら行ってみようと思っている。
もうちょっと楽しめるようになったら、さぞ、子供も楽しんでくれると思うから。
よく行く動物園と違う様相を妻も私も少しは体験してみたい。

汗をたらして泳ぐ家族とオレ

雑誌を見ていたり、街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の今までの人生かもしれない。
とても大きいと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体型もバランスが良く、パステルカラーがピッタリ似合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
アルバムは割と聞くけれど、これを見てから余計にファンになった。

喜んで叫ぶ母さんとアスファルトの匂い
有名司会者が引退ということで、テレビでたくさん扱っていますが、ものすごくすごいです。
また次の日本の首相がどなたに決定するかという話より報道では番が速かった。
どういった政治家が日本の総理大臣になっても変化しないと考える方もたいそういるし、それより、某有名芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでそうなんですかね。

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