満月の隣、地平線の彼方

君が思う「学者」と、大多数の人が感じている「好奇心」は、もしかしたらまったく違うかもしれない。そんなことを想像すると、ちょっと不思議じゃない?
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一生懸命口笛を吹く姉妹と突風

意識しなかったけれど、筋トレくらいちょっとはしなくてはと此の程考える。
職務が違くなったからか、此の程、歩く事がめっちゃ減り、体脂肪がめちゃめちゃ増した。
それと、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪がついてきて、めっちゃ見苦しい。
ある程度でも、気をつけないとひどくなる。

ひんやりした週末の昼に熱燗を
お気に入りの音楽家はいっぱい居るけれど、ここ最近は海外の音楽ばかり流していた。
でも、邦楽の歌手の中から、大好きなのがcharaだ。
CHARAはたくさんの楽曲を世に送り出している。
代表作なのは、SWEET、ミルク、DUCAなどなど。
私たちの国、日本色々なアーティストが知られているがチャラは彼女は強い個性がぴかっと輝いている。
日本国内には、世界で仕事をする音楽家もたくさんいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが浮かぶことに尊敬を覚える。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマな才能があると思う。
JAMのユキとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
かっこよかったから。
誰だって一回、思う、思われたい感覚の事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

具合悪そうに自転車をこぐ弟と突風

今日この頃、おなかのぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い筋トレをしている。
娘を自らの体の上にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、娘とのコミュニケーションにもなって、しゃべりだしの子供も数を覚えこむし、自らの脂肪も減るし、良いことばかりだと考えていたけれど、最初のうちは、きゃっきゃ言っていたわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

余裕でダンスする兄さんと公園の噴水
知名度のある見どころの、法隆寺へ訪れた。
法隆寺だけという伽藍配置も充分見せてもらい、五重塔、講堂も見ることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
この寺に関して勉強するにはおそらく、非常に多くの時を必要とするのではないかと考えている。

陽気に吠えるあの人と夕立

アンパンマンは、子供に気に入られる番組だけれども、しかしすごく攻撃的に見える。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんを殴って解決するといった内容がたいそう多く思える。
幼児にもものすごく悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、あまりいじわるをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして終わりにするからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

ノリノリで自転車をこぐ友達と横殴りの雪
オフィスで頑張っていた時の先輩は、社長令嬢で、どう考えてもお金持ちだった。
小柄で素直でとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護団など設立して、頑張ってキャンペーンをしている様子。
革を使用しない、ビーガン、動物実験反対。
少し前に、家に行ってみたことがある。
一等地にある背の高いマンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、毛並みが清潔な白い猫と同居していた。

雲の無い仏滅の早朝に読書を

知人がこのごろエサ釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
コッパが多くて、フカセ釣りが難しかったらしい。
それでも外道だがイノコの50cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいてさばいて口にしたがめちゃめちゃ好みだった。
大物でおいしい魚が釣れたと知ってしまったらすぐにでも行きたいが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

雪の降る週末の明け方に友人と
息子の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
妻と話して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決まらないので、実物を見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けれど、子供に見せてみたら、以外とすぐに決まった。
ジャングルジムに一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、今のアパートが狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものにした。
販売価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

悲しそうに歌う母さんとファミレス

海辺がめっちゃ近くで、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
そうだから、サーフィンをする人は大変多くいて、仕事の前に朝はやく少しでも波乗りに行くという人も存在する。
そのように、波乗りをしに行く方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのだけれど、毎回毎回断っていた。
それは、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は上級者が行く海で、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースがごく狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

陽の見えない大安の夕方は座ったままで
読書をすることは趣味の一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの作品にとても惹かれる
もうずいぶん同じ本を読んでいる位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子とルームシェアするようになるという変わった内容だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織はワード選びや登場させるミュージシャンや、物などセンス抜群。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると同じようにCDをかけてしまう。
表現の方法が優秀である。
また、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんて言葉がどこから生まれてくるのだろう。
文章に惹かれて、夜遅くに何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜の時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

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