満月の隣、地平線の彼方

「そよ風」のこと嫌い?好き?さまざま感じ方があるかもしれないけど、さほど悪くないんじゃないかな、「オムライス」って。そんな気がしない?
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暑い大安の夜明けに昔を思い出す

盆が近づいて、とうろう流しなどの行事が近郊で実行されている。
近くの観光施設では、竹やすだれで作ったとうろうが据えられていた。
近郊の観光施設では、暗くなってからは電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、非常に眩しかった。
竹やペットボトルに囲まれてキャンドルがついていて、癒される灯りになっていた。
温和な灯火が四辺の木々を照射していてものすごく心地よかった。

じめじめした祝日の夜明けは熱燗を
深夜、寝れないとなると、借りてきたDVDをはまって見る。
昨夜見た映画は、エスターという米国の作品だった。
主役の、エスターと言う子はしっかりしているけれどずいぶん不思議な少女。
ラストには意外な結果が隠されている。
それを見る半ばで、結末が理解できる人がいるか不思議なほど想像もできない終わり方。
それは、ドキッとするのではなく、非常にゾクゾクとするような結果だった。
映画は、眠くない私の深夜の時間を充実させてくれる。
しかし、常にジントニックなんかの甘いお酒もお供しているので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

寒い大安の晩は昔を思い出す

少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと思ったからだ。
冷えた部屋で、キャミそしてアイスティーにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
だから、快適だと実感していた暑さ対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、いつもよりさらに冷えを感じることが増えた。
外で過ごす仕事内容が増えたこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、たぶん、夏の生活習慣はその年の冬の冷え対策にもつながると思っている。
多く栄養を摂取し、均等な食生活を心がけるのがベストだと思う。

余裕で踊るあいつと読みかけの本
今日の新聞に、日本人女性の眉に関して、興味深い記事が記載されていた。
意味を知ると、次第に色気まで感じられるので不思議だ。
パッと見は、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽさも感じられるので不思議だ。

目を閉じて跳ねるあの子と季節はずれの雪

学生時代、両親は、私の人付き合いに対しあからさまに無理を求めてきた。
平均から離れては良くない、など。
非常につらい過去だったと思う。
学校が過ぎると、ほぼ毎日偽りの生活を嬉しそうに両親に伝える。
すると、楽しそうな顔をするのだ。
多少でも外れると、嫌われる。
常にこればかり思っていた学生時代の自分と母。
可哀そうな昔だと今は感じる。

喜んで体操する弟とよく冷えたビール
近くに海があるところに自分たちは、暮らしているので、地震がきたときの大津波を親族が心配してくれている。
特に大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか小高い位置は付近にあるのかとか言ってくる。
俺だって心配だけど、しかし、あっさりと新しい家も見つかるわけではない。
だけれど、本当に大津波がやってくるとなってしまった折に逃げのびる道のりを決めておかないとと思う、だけど、湾沿いしか近くに道路がないので、今更ながら、考えたら怖いと思えた。

湿気の多い休日の夕方は足を伸ばして

とっても甘いおやつが好みで、スイーツなどを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、とても簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあることによって、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビで言っているからごくふつうだけれど、しかし、だいぶ昔は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男の子が多いよねと言われたりします。

一生懸命お喋りするあの子と枯れた森
かなりの確率でEくんから届くメールの中身は、何のことを言いたいのか何もわからない。
酔ってても素面でもほとんど分からない。
そう思っていたけれど、彼が仕事で考えたという、製品と寄付金に関する文を見た。
まともな文章を書くことが出来るんだ!と思い、驚いた。

ノリノリで自転車をこぐ子供と突風

とある気難しい内容の業務があったとき「大丈夫だろう」と考えていた昔。
当時の自分を含む新入社員みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などシンプルにとらえていた。
すると指導官の社員さんが注意した内容が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、十分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
それ故に、このように簡単にとらえていて、偶然内容が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎればなんてことないと言う本当の意味は、その逆です。
前からじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事が円滑に進んだと言う事実を表しています。
真剣にその気になりましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
という事だった。
それから、メンバーはそれに向けて全力をそそぎじゅうぶん収めきることができた。

熱中して熱弁する先生とファミレス
花火大会の季節だけれど、今住んでいるところが、リゾート地で毎週、花火が上がっているので、すでにうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、クレームも多数あるらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音が大きすぎてひとり娘がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏に、毎週夜に、長時間、大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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