満月の隣、地平線の彼方

「コロッケ」のこと嫌い?好き?それぞれ思いがあるかもわかんないけど、さほど悪くない気がする、「フライドポテト」は。そうじゃない?
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喜んで走る彼女と枯れた森

ちかことNYのAbercrombie & Fitchに入った。
2人ともアバクロンビー&フィッチのシンプルなデザインがお気に入り。
あと、入った時の高級感と、満ちている匂いが。
2時間程度ひやかして、アバクロンビーを後にした。
すると、私が通路をふさいでいたので、ごめんなさい!と言い振り返る。
すると、店に来ていた男の人。
笑って、ありがとう、など言っていた。
目についたのは、抱えている荷物。
アバクロンビーでどれだけ買ったの?と聞いてみたかった。
その後、スターバックスでちかことその男の人の収入予測で話が弾んだ。
答えは謎のままだけど。

前のめりでお喋りするあの子と読みかけの本
理由があって必要な太い竹を多すぎるほどもらえるようになって、渡りに船なのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹が余計でどんどん運び出してほしい山の持ち主は、必要以上に竹を取って運ばせようとするので大変だ。
今必要な量より運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼まれる。
こっちもいるものをいただいているので、強く言われたら断れない。

目を閉じて自転車をこぐ家族と穴のあいた靴下

ふつう、できるだけ大人しめのコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
靴下やポーチやドレスまで揃い、ラインで身につけたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ジル・スチュアートは辞められない。

怒って走る母さんと夕立
明日香は、大学ですぐ一緒に居るようになった仲間だ。
彼女の良い所は、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にしないところ。
私から仲良くなろうと話かけたそうだが、たしかに、そうだと思う。
一緒に過ごせば、悩みなんかも単純化されるので、とってもほっとする。
シャープな印象でスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを食べに行ったりするらしい。

陽気に走る姉ちゃんと季節はずれの雪

バースデーに親友に貰った香水は、穏やかな香水。
ぴったりの香水を頭に置いて選んでくれた瓶で、ボトルがちっちゃくて飾りがついていて可愛い。
匂いも入れ物もどんなに大げさに言っても華やかとは言えない香りだ。
香水店にはたくさんの香水が並んでいたのだけど、ひっそりと置いてあったもの。
大きさは本当に小型。
シンプルでお気に入りだ。
外に出る時だけでなく、働く時も手提げの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
そのことから、バッグは、どれもこの匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
お店で色々な香水を試してみるのは好きだけど、この香りが今までで最高に気に入っている香りだ。

泣きながら歌う母さんと夕焼け
見とれるくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
昔一回だけ出会いました。
バス内で同い年くらいの方。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、それ以外で醸し出すオーラはおそらくありますよね。
なかなか素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

風の強い平日の夜明けに昔を思い出す

ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
最初は、DS英単語に英語漬けや英語のソフトを使用していたのみのことだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
トモダチコレクションやクロスワード、どうぶつの森などなど。
変わり種で、中国語講座もヒットしている。
これは、待ち合わせなどの、ちょっとの時間にも活用できそうだ。

ゆったりと走る兄弟と失くしたストラップ
鹿児島市に住んでみて、霊前に連日、草花をしている方がひしめいていることにびっくりした。
お歳をめしたの人は、毎日、お墓に生花をなさっていないと、近辺の主婦の目が気になるらしい。
いつも毎日、花をしているから、月々の切り花代もめっちゃ大変らしい。
いつも毎日、近隣の老齢の奥さんは墓所に集まって花をあげながら、語らいもしていて、霊前の陰気くさい空気はなく、さながら、騒がしい児童公園のように明るい雰囲気だ。

前のめりで叫ぶ兄弟と月夜

働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、大きなごたごたを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの方法も思いつかず、涙が出てきた。
お客さんが、スタバのカフェオレをプレゼントと言ってくれた。
トチって2個も注文しちゃったんだよね、と話しながら違う種類のドリンクを手に2つ。
長身で、細くてすっごくさわやかな雰囲気をもっていた人。
悪かったな、と思う。

涼しい週末の夕方は昔を懐かしむ
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、給食を取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男子が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子に運ばせたくなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

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