満月の隣、地平線の彼方

「博士」に関して本を書くとしたら、どういったことを書く?「コロッケ」の由来や歴史とかかな。それとも、個人的な考え方からの見解だろうか。
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前のめりで走るあなたと紅葉の山

「富士には月見草がよく似合う」との名言を表したのは文豪の太宰治だ。
彼は、バスに乗って、御坂峠を越えて、現在の甲府へ行く途中だった。
同じバスで偶然にも乗り合わせたお婆さんが「月見草」とつぶやく。
その声に、振り向いた太宰治の目に入ったのが月見草、その隣に富士の大きな裾野であった。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を説明するときに欠かさない。
他にも文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと伝えられる。
納得だ。
私が大好きなのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

余裕でダンスする彼女と夕焼け
知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一晩だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている気がしてきて、とっても雰囲気がよかった。

目を閉じて踊る彼女と突風

近所のマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品のcornerチャーハンを探していた。
そしたら、韓国語で書いてある冷凍食品を探し出した。
良く見ると、トッポギだった。
この秋、ソウルへ向かった時に、幾度となく韓国に旅行している先輩にリスペクトされたトッポギ。
日本でも冷凍食品になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

寒い休日の朝に読書を
良い贈り物を決めなくてはと思っている。
結婚記念日が近くて、妻に喜ばれる贈り物をあげたいのですがめちゃめちゃ良いプレゼントが決まらない。
家内になんか欲しい物があればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、喜びそうなものが見当たらない。
かといって、内緒で喜びそうなものを見つけて驚かせたい。

陽の見えない平日の朝に昔を思い出す

鹿児島の老齢の主婦の方は、その日その日、生花をお墓にあげているから、なので、切り花がふんだんに必要で、切り花農家も山ほどいる。
夜間、車で飛ばしていると、電照菊のライトがさいさい夜間、車で飛ばしていると、電照菊のライトがさいさい視認できる。
住まいのライトはものすごく少ない地方とは言っても、菊の為の照明はよく目に入る。
電照菊光はよく目撃しても人の往来は大変わずかで街灯の光もとってもちょっとで、物騒なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

ゆったりと大声を出す家族とアスファルトの匂い
仕事の暇つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、あの静けさに虜にされている。
びっくりしたのは、単独でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品の展示が数多くある。
谷内六郎は、まさに週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館で大量の絵葉書を買った思い出も。
このように、美術には日頃から魅力的な空間を貰っている。

雲が多い月曜の早朝に微笑んで

昨日は、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を同僚としていたが、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどを車に入れていた。
えさも買って準備していたが残念だった。
またの機会にと話して釣り道具をなおした。
明日からは晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行こうと思う。

勢いでダンスする彼と飛行機雲
現在のようにネットが必需品になることは、小学生だった自分には全く分からなかった。
物を売る商売の人はこれから競争化が進むのではないかと思う。
ネットを使用し、一番価格の低い物見つけ出すことが不可能ではないから。
争いが激しくなったところで、最近よく目につくようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

余裕で体操する妹とあられ雲

暑い季節はビールが非常においしいけれど、ここ最近あまり飲まなくなった。
大学生のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はものすごくあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、自分のイメージの中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったのだけど、調子にのってすごくアルコールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ひんやりした水曜の夜は食事を
仕事のために何枚かスーツに似合うシャツを所持しているけれど、絶対購入するときに何枚も試着してしまう。
そこそこ、ワイシャツに厳しいのも変わってるかと感じていた。
そんな時に、この前、Yシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、驚いた。
たしかに、シャツだけでカッコよく見えるからかな、と考えた。

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