満月の隣、地平線の彼方

「ミネラルウォーター」に関して、どう思う?「奇術師」って、普段ではどのように思われているのかな?別に考察してみるってことも無いよ。
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どんよりした平日の早朝に立ちっぱなしで

旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったらスキンケア商品やネイルなど興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国人は外見、つまり自分磨きに関しての力は強い。
就職活動や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多いという。
そのことから、韓国ケア用品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してもいいだろう。

どしゃ降りの休日の午後にお酒を
この一眼レフは、実をいうと、海辺で拾ってしまった。
その日は、7月のちょうど真ん中で、はじめで、いつものように暑かった。
マリンタワーで大好きな彼女と気まずくなってしまい、しばらく話したくないと言われたのだ。
夜中、アパートからここまでバイクでやってきて、海沿いを歩いていた。
そしたら、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
手に取って好奇心で夜の様子を何枚か撮ってみた。
一眼の落とし主より、うまく撮れるかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
落ち着いて、なんとか会うことができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

控え目に走る姉妹と横殴りの雪

セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカを食べていた。
かじっては西瓜の種を外に向けて吐き出していると、ときには種が飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、うちわで扇ぐ暑い夜、それと西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

怒ってお喋りする弟と冷たい雨
少年は真夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間ほど経った夏のことだった。
暑さのあまり深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を準備して、炒め、そして煮込んだ。
空が白んできた頃、少年の家からは、美味しそうなカレーのいい匂いがしてきた。

涼しい仏滅の日没にお酒を

一時期、体調が良くない上に、食事と、眠りの内容が変だったので、吹き出物が激増した。
マズいと思い立って、生活リズムを健康的にし、肌に役立つ事をし続けようとリサーチした。
そこで推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまでごくごくと飲んでいる。
れもんよりもビタミンCが豊かに入っていると言う話だった。
コンディションと美はやっぱりビタミンから形成されるのかもしれない。

控え目に跳ねる妹と暑い日差し
買った布で、幼稚園に通い始める子の必要な袋を作成しなくてはいけない。
それは、嫁が作成するんだけど、しかし、私も裁縫が嫌いではないので、進みが悪いようだったらやってみようと考えている。
ボールや靴を入れるきんちゃく袋が園に通い始めるためにいるみたいだ。
ミシンも遅ればせながら家に届いた。
使いごこちも感じてみようと思っている。

ゆったりと吠える兄弟と冷たい雨

求められて、密集した竹の間伐を協力していたけれど、しかし、モウソウダケがものすごく多くてひどかった。
竹林の持ち主が山の管理を父親から相続して、竹がやぶになっていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、仕事で応用する太い竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのもひどかった。

泣きながら大声を出す姉妹と公園の噴水
友人の彼氏のSさんの物産会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しを注文している。
お酒が入ると電話をくれるSさんの可愛い部下のEくんという働き者は、まったく会話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君、非常に照れ屋らしくそう多くは話してくれない。
だから、私自身、E君とは話したと言えるくらいトークをしたことがない。

喜んでダンスする先生と公園の噴水

とある真夏の朝。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにもいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
でも、今回は単純に見守ることにした。
真夏なので、少年の汗は頬を伝い、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

目を閉じて跳ねる父さんとわたし
此の程は、すぐ近くの釣り場に道具を持っていってない。
仕事でとてもあわただしく出かけられないというのもあるけれど、めちゃめちゃ暑すぎるので、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、仕事終わりにいつもの場所を眺めても爆釣の気配が見えないから、楽しみにして行きたいとは思わない。
たいそうかなり釣れていたらすぐにでも行きたくなるのに。

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