満月の隣、地平線の彼方

「オジサン」のこと嫌いかな?好きかな?いろいろあるかもしれないけど、必ずしも悪いものじゃないよね、「職人」って。そうじゃない?
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勢いで泳ぐ父さんと壊れた自動販売機

ある夜遅く、私は仲良しの女の子と、横浜から下道を使用し、由比ヶ浜に行った。
それは、趣味の一眼レフで海を撮るためだったけれど、思うように映らない。
海辺は長く来ていなかったから、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂で棒崩しをして遊びはじめた。
その時位までは、実際に近くに置いていた黒い一眼。
たくさんはしゃいで、帰路の最中、ガソリンスタンドで私の一眼が鞄に入っていない事に驚いた。
あきらめて家まで帰ったけれど、少しの間、とてもさみしかったのを覚えている。
数百枚の思い出が記憶されていた宝物の一眼、現在はどこにあるんだろう?

目を閉じて吠える君と気の抜けたコーラ
暑い日に、石垣島へ仕事に向かった。
当然かなりあつい!
Uネックの上着の上に、ジャケット。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットはボロボロに。
ビジネスホテルまで到着して、洗濯機もなかったのでボディーソープで洗濯した。
次の日ジャケットはラペンダーのいい匂いがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗いたいと思っていた。

笑顔で自転車をこぐ妹とぬるいビール

あまり肉類があまり好物ではない食事はあたりまえに魚が中心になってくる。
そのことから、この時期の、土用の丑の日は、結構イベントだ。
関東で鰻を開く場合、背開きという風習があるという。
どういう事か説明すれば、昔武士文化だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいよろしくないため。
対して、関西地方で開く鰻には、腹開きの事が習わし。
というのも、西の方は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
というのも、西の方は商業色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
でも、自腹を切るの意味にも通じるので、状況によっては良くない場合も。
こちらのお話は、バス会社で働いていた時に、紹介として、観光客にしゃべっていた内容です。
新宿駅から乗り込みして、静岡の浜名湖のウナギを食べに行くという内容。

ゆったりと泳ぐ子供と擦り切れたミサンガ
過去に親しくなった女性がいる。
ちょっと風変わりな人で、トークの内容がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、書道師範免許、元スチュワーデス。
公認会計士まで受かったとうわさ。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の部長と結婚し寿退社していった。

悲しそうに大声を出す君と月夜

昨年から、鹿児島に住むようになって台風の直撃をたいそう気にするようになった。
風の強さが全く違うからだ。
福岡に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが動いていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、事実だった。
大型台風が通過した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のサイドミラーが破損したり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと冗談と思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はとても強く、古い家にいると家の揺れる音がすごく心配してしまう。

湿気の多い休日の朝に歩いてみる
よく一緒にいるチカコはなかなか賢い。
頭が良いなーと感じる。
決して人を裁いたりはしない。
あれ?と感じても、とりあえず相手の気持ちを酌む。
なので、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を糧にするやり方をとても分かっている。

悲しそうに熱弁する先生とぬるいビール

版画やフォトといった美術が嫌いではないし、絵も苦手ではないのに、ものすごく写真が下手だ。
しかし、昔、機嫌よく、レフを持ってた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
信じられないくらい視点が合わないし、変なアングルなので、一眼レフがかわいそうだった。
だけど、レンズや画像処理はやっぱりとても、最高に楽しいと感じる芸術だ!

笑顔でダンスする彼女と冷たい肉まん
夕食時に、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、アパートの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
実家に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
以来、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間の友だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

前のめりで跳ねる姉ちゃんとアスファルトの匂い

普段、会社や家事に忙しく、そこまで空いた時間が持てない。
ほんの少し空き時間があっても、だいたい次やるべき仕事の予定など、何かの締切が心にある。
そんな状態で一日時間ができると、とても喜ばしい。
さて、少しの空き時間をどんなふうに費やそうかと。
最終的には毎回、あれしたい、これしたい、といった願望のみが重なり、全部は達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当に事実だと感じる。

騒がしく跳ねるあの人と冷めた夕飯
わたしは、肌が弱く、ファンデはほとんど使えないし、乳液も使用できない物が多い。
そのことから、果物や栄養剤の力に頼ることになるのだが、最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに混ぜて、毎日習慣にしているけれど、多少肌がハリが出てきた。
そして、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

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